おいしんぼママです。
今回は5月11日に開催された「風の松原ボランティア大会」に参加し、散策してきたので、現在の松原を紹介します。

ボランティア大会に参加している方々 松林内の枯れ枝を拾っている様子
毎年参加しているボランティア大会ですが、能代市民だけでなく、他県からも大勢参加していました。地元の高校生もボランティアで参加し、風の松原をマツクイムシ被害から守るため額に汗しながら、枯れ枝を拾っていました♪
今年はとっても天気が良く、ボランティアで汗した後は、ゆったり松原内を散策し、お弁当を!!
「風の松原」では、鳥の声がさえずり、気持ちの良い風を感じながら、自然を満喫した一日でした。
散策してみると、意外に花が咲き乱れており、キレイでした。中でも私の一押しは、下の写真の白い可憐な花です!前から名前が気になったので、詳しい方に聞いてみたら、「しゃく」という山菜なんだって。

やまにんじん(別名:しゃく、こしゃく、にんじんぱ等)セリ科シャク属の多年草
能代の人は「しゃく」というみたいだけど、地域によっては、人参の葉っぱに似ていることから「やまにんじん」と呼んでいるよう。
セリ科特有のさわやかな香りとシャキシャキした触感がするそうで、おひたし、和えもの、てんぷら等にして食べるとおいしいそうです。(毎年食べている方よりの談)
花が咲く前の葉っぱを採って食べるそうで、今年食べるのは無理かな??来年はぜひ食べてやる!!
山菜としては食べられないかもしれないけど、白い可憐な花はとってもかわいいですよ♪花びらの大きさが一つ一つ違い、雪の結晶のようなまとまりになっているので、じっくり見ていても飽きないんですよね!
これからの季節、散策するのに「風の松原」はもってこい。ぜひ散策路脇の白い花「しゃく」見にいってみてください。5月〜6月頃までは見られるはず。
余談として、花ではないんだけど、下の植物なにか分かります?小さい頃むしりとって、人に投げつけ洋服にくっつけて遊んだ草です。名前は分からないけど、、、。久々に子供と一緒にくっつけて遊びました。






